SHOUT LOVE

どんな言葉で伝えれば良いか分からないまま

2年

 森田美勇人くんを好きになって今日で2年が経ちました。

 

 ジャニーズ事務所に入所して、先月で13年経った美勇人くん。

 そのたった2年。

 知らない11年の存在はとてもとても大きくて、壁みたいに感じてしまうけど、願わくば知らない11年よりももっと長く応援していきたいなと、思う。

 やっと2年だ〜〜〜〜まだまだ先は長いな〜〜と思いつつ、私にとってはこの2年さえもすごい数字だったりする。

 前にやってたブログで1年の時に書いてた気がするけど、わたしの偏った「理想のアイドル像」は本当に困ったもので、さほど明確でも具体的でもないくせに、そこからズレるとすぐに「なんか違う」と情熱が冷めて行く。

「このひとをずっと応援できたらいいな、好きでいられたらいいな」

 最初はそう思うのに1年も経たないうちに「なんか違う」オバケが現れる。

 それはメディア露出がない時期に色々考える中で現れたり、露出がたくさんある時期のインタビューで「あれっ?」と現れたりする。

 現れたオバケを無視して好きでいることは難しい。

「なんか違うオバケ」は次第に大きくなって、「好き」は揺らぎ「普通」を通り越して「苦手」にすらなる。

 気持ちの良いことではない。

 6年くらい前から、若手俳優だったりジャニーズ以外のアイドルも応援してきたけど「推し」や「担当」が1年以上もたないことが結構な悩みだった。

 新規とか古参とかに分けるわけではないけど、やっぱり何年もそのひとを追い続けてリアルタイムで見て体験体感してきた人に、いくら知識を積み上げてきたからって敵わないな~~って感じてしまう部分もあるから、彼らにも自分自身にも色々変化もある中で年数を重ねるってすごいことだと思う。

 10年以上おなじひとを担当しているってめちゃくちゃ尊敬してしまう。

 

 去年、美勇人くんを好きになって1年経ったとき、すごく嬉しかった。

 1年なくして5年10年なし。

 好きを日々積み重ねていくのってすごい。

 それが今日で2年になった。

 

 この1年は色々あった。

 大阪城ホールでバックとして出てきた瞬間震えたり、
 私自身も担当を、美勇人くんもグループを、掛け持ちしていたのをやめたり、
 Zeppと横アリの単独ライブに行ったり、

 幸せなことはもちろんたくさんあった、でも厳しいことも多かった。

 モデルのお仕事が決まって大喜びしたのも束の間、1年経たずに卒業したり。
 少クラに出なくなったり。
 だいたいヨンコイチで活動してきた仲間たちとは違う動きをするようになったり。

 

 今までの私なら、心折れてたと思う。

 干された~~もう売れない~~~こんなにつらいならもう応援できない~~ってなってた。

 でも今は「やっぱそれってあんまり好きじゃなかったんだな」と思う。

 

 今も毎日美勇人くんのことを考えていて、そのたびほんと大好きだなーと思う。

 少クラに出なくなったこともそんなに大きな問題とは感じてない。

 定期的にパフォーマンスが見られないのは寂しいけど、らぶ担みんながそうだしね。

私だけじゃないから。

 supermanやってくれてからでよかったな。それはほんとに思うけど。

 パフォーマンスを見る機会や雑誌の掲載が減ったからって、美勇人くんを好きな気持ちが減るわけではなかった。そんな気配は全くない。

 もともと「現場に行きたい!!!会いたい!!」タイプの人間じゃないから、「会えないと冷める!」なんてこともなかった。

 

 会えないと冷めるというか、冷静に「彼の魅力はなんだろう?」と深く考え始めてしまうタイプ。

 考えすぎて冷める。

 けど、美勇人くんは冷めないんだなあ。

 いつでも美勇人くんの踊ってる姿を見ると幸せになれる。

 

 4列目で見た横アリ単独の美勇人くんよりも、

 大阪城ホールのいちばん遠くから双眼鏡で見てた合同公演の美勇人くんが忘れられない。

 私の安物の双眼鏡、その距離だと美勇人くんの全身がはっきり見えた。

 表情は別にいいの、美勇人くんの頭から足先までをずっと見ていられたのが最高に至福のときだった。

 踊ってる美勇人くんをずっとずっと見ていられるのが本当に幸せ。

 

 もちろんベース弾いてるのも大好きだけど、美勇人くんを見ていると、ダンスの神様に愛されている人だなぁと本気で思う。

 才能とセンスと努力。

「ダンスが大好きなこと」をセールスポイントとして宣言するところ。

 そんな美勇人くんの大好きをダンスの神様は見てくれている、そして愛してくれているんだなぁと勝手に思う。

 他の誰のダンスを見ていても感じないものを美勇人くんは持っている。

 だって彼が踊ると空気が変わるから。

 大勢のなかでも笑顔で、純粋に踊ることを楽しんでいて、ポジションなんて関係ないねって思わず笑っちゃう。

 呼吸するように踊ってる、うーん、生きることは踊ること、みたいな。

 踊ってる美勇人くん見ると「うわぁ美勇人くん今生きてる!!」って感じる。

 ダンスが生きてる???

 美勇人くんのダンスに生命力を感じてるのか、いや……なんなんだろうわかんないけど笑。

 こんな風に踊ってもらえて振付も嬉しいだろうなぁ……みたいな感覚………わけわからん……

 

 とりあえず美勇人くんのダンスはすごい。

 美勇人くんを好きになって以来、誰のダンスを見ても美勇人くんには敵わないと思ってしまう。
 と言いつつ美勇人くんは踊りだけの人じゃないんだよね!

 そんなところがまた大きな魅力。

  頭を振り乱しながらベースを弾く姿
 リズムに飛び跳ねながらベースを弾く姿
 クールにベースを弾く姿
 ベースを弾きながら華麗にステップを踏む姿
 どんな衣装も着こなしてしまうスタイル
 デザインセンスの塊

 ね!

 他にも色々。

 お芝居も。
 歌も。

 たくさんあるんだ。

 

 松松が不在の5人トラジャを見たら泣いちゃうこともあるけど、それはもう少し許してほしい。

「どこにいても美勇人くんが踊ってくれさえすれば何でもいい」なんて言いがちだけど、それは「美勇人くんにはダンスしかない」って意味ではなくて、「美勇人くんにとって生きることは踊ることなんだろうなー」と勝手に思ってる私の「生きててくれたらそれでいい」という極論であったりする。

 何を書きたいのかわからない。

 私にとって美勇人くんは本当に特別で、今まで出会った誰よりも夢中にさせてくれている。

 自分でも不思議に思う、どうしてこんなに好きなのか。

 でもね、惰性で応援しようとは思わないから、またオバケが現れたらきっとそこまでなんだけど。

 美勇人くんが踊ってくれる限り、この心は離れていかないんじゃないかなぁとまた夢見がちなことを書いてみたりして。

 美勇人くんはすごく特別な存在だけど、先のことはやっぱり誰にもわからない。

 ずっとずっと好きでいたくても、自分の気持ちに絶対はないことを知ってる。

 

 だから最後は希望を込めて。

 できれば、この気持ちのまま1年を過ごして、3年を迎えてこんな意味のわからないブログを書けますように。

 

 

ってことで「Feeling Me Softly」見てから寝よっと! 

 

 

2018.07.06